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クラシック映画を観ているかのような、コルセットやドレスの衣装を身に纏い、脱いでいく様子を時にはコミカル時にはセクシーに焦らしつつもお茶目に見せていくショウ。
レトロでコケテッシュな雰囲気のある大人の女性の美しさとキャバレーのようなショウダンスの魅力が混ざりあい、最後は生命力が溢れ出します。男性はもちろん女性の方からも「女性であることを肯定できる」「女性で良かった」と、ご好評を頂いています。

パーティーなどを盛り上げる、アップテンポで派手なショウから、
切なくしっとりと豪華絢爛な花魁スタイルで踊るショウまで様々。

 

また、ストーリー性を持たせながら衣装を脱いでいくシアタースタイルのショウも得意。台詞のある演目「クレオパトラの最期」や、アニメを基調としたパロディショウなど。

2020年には「バーレスクダンサーが吉野家の牛丼を食べたのなら」という、脱衣と牛丼を食べようとする行為を組み合わせたショウで、アメリカ・ラスベガスの世界最大規模のバーレスク大会「Burlesque holl of fame(Bhof)」に認められオンライン出演を果たす。

(バーレスク写真4 アリス)
2018年浅草九劇で上演したチームバーレスクショウ「Alice in Wonder Burlesque Land」(演出・脚本・主演)

イベントやパーティーなどの出演の他、東京・新宿のリトルラウンジ 「After Party Tokyo」でのレギュラー出演も行っている。

 

バーレスクとは?

バーレスクの始まりは16世紀のフランスの王室にまでさかのぼると言われてもいますが、正確にはいつどこで始まったのかは定かではありません。
王室での娯楽としての見せ物が、庶民のものとなって大流行し徐々に形を変えていき、競い合うように次々と趣向をこらしたパフォーマーが登場するようになりました。
バーレスクという言葉は大衆向けのキャバレーや酒場などで、歌やダンスや手品や腹話術など、お客を楽しませるショーをする人々全般を指して使われる言葉でもありました。
現代のバーレスクの形に近づいたのは1900年代初頭と言われています。

(中略)バーレスクという言葉には本来「おどけた・茶化した」などという意味が含まれており、色気を強調しつつもからかったり笑わせたりするショーであるという意味合いが強いです。

Rita Goldie 「バーレスクとは?」